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【はじめに】このウェブサイトは,グラフィックス工房レイマン(Studio Layman)の作品を紹介するサイトです。「Gallery 1」「2」「3」「4」「5」には,当工房で制作した画像と簡単な説明を載せています。「Methods」には,少し詳しい説明文を載せています。新しい作品や説明を追加した時は,「New Post」ページへ管理人が投稿してそれをお伝えします。本サイトへのお問合せ・ご意見・ご感想は「Contact」メニューからお願いいたします。

工房レイマンについて

「工房レイマン」(Studio Layman)は,絵画やグラフィックデザインが好きな管理人(私)が趣味で行っている活動です。コンピュータを用い,主にプログラミング(コーディング)によって2次元画像を作成しています。

●管理人(作者)について
学歴・職歴は理工学・技術分野のみ。美術やデザインについてはまったく教育を受けたことがなく,典型的な下手の横好きです。
そのため,「素人」,「門外漢」を意味する英語のLaymanを工房名としました。
好きなアーティストはパウル・クレー,グンタ・シュテルツル,ニール藤田,J=M バスキア。アボリジニアートにも大変興味を持っています。

作りたいもの

2次元画像です。プログラミングによる画像作成,いわゆる「クリエイティブコーディング」では,コンピュータを使用することではじめて可能となるような精緻な作品や,数学的規則性が現れているような作品が多いですが,当工房ではそのような作風のものではなく,人間が手で描いたような味を持っているものを作りたいと思っています。
コーディングを用いる理由は,作者に手で描く技術がないため,および,修正・保存が容易であるためです。
作った画像は,このサイトに掲載するか,衣類や日用品などにプリントして販売するサイト(SUZURIさん,UP-Tさん)で公開しています。Xでもお知らせしています。
芸術的に高度なものを作ることは当方には困難で,目標としていません。カラフル,ポップで,親しみやすく,日用品に使えるようなものを作りたいと思っています。

https://suzuri.jp/laymankt
https://market.up-t.jp/creator/653a934dda7ed 
https://x.com/Layman99522

手段と環境

ごく普通のパソコン(Windows 11)で作業しています。
プログラミング言語はほとんどがPython,一部でVBAです。PythonはIDLEで作成・編集・動作させています。多くの画像は,Pythonのライブラリであるtkinterで描画しています。
次のものを用いることもあります。

GIMP:2次元画像作成・編集ソフト。このソフトで最初から作画することはほとんどなく,一度作成した画像にエフェクトをかけることが主目的です。

Blender:3DCGソフトで,Pythonでスクリプト動作させて利用しています。3次元物体を生成し,その2次元への射影を画像として用いています。

AutoCAD:これは3DCADソフトですが,スクリプトで動作させる場合にBlenderより速いので,Blenderで苦しい場合にはこちらを用いています。その場合の言語はVBAです。

ペイント:Windowsに標準でついているアクセサリです。

ペンタブレット:作者には手描きの技術がないのですが,それでも手描きの味を出したい場合,または細かい修正を行う場合に,ペンタブレットを用いて手で作業しています。

写真:デジタルカメラで撮影した写真を加工したり,それをもとに別の画像を作ったりすることがあります。

クリエイティブコーディングでは標準的なソフトであるProcessingは用いていません。また,pix2pixやGANなどの画像生成アルゴリズムや,生成AIサイトも用いていません。

作画の方法・メニューとの関係

●作画の方法
画像を作る際に,当工房では次のような方法を用いています。

通常法:特に制限なく,キャンバス(2次元平面)に思いついた形・色を形成していく。普通に絵を描くのと同じです。

小領域法:平面をたくさんの小領域に分割し,各領域に色を塗っていくか,各領域に別の画像を貼り付けていく方法。これは「塗り絵」や「貼り絵」に相当する方法で,当工房で一番よく用いる方法です。

画像処理:一度作った画像に何らかの処理(変形,重畳,色の変更等)を行う方法。GIMPなど完成されたソフトの画像処理機能を用いる場合もあれば,自作した画像処理ルーチンを用いる場合もあります。

3D法:まず3次元物体を作成し,それをある角度から見た形・色(射影)を2次元画像とする方法です。

その他:その他の方法。純粋な手描きなど。

●メニューとの関係
当サイトのメニューと上記の方法の関係は次の通りです。

Gallery 1:主に「通常法」で作った画像を紹介します。
Gallery 2:主に「小領域法」で作った画像を紹介します。
Gallery 3:主に「画像処理」で作った画像を紹介します。
Gallery 4:主に「3D法」で作った画像を紹介します。
Gallery 5その他の方法で作った画像を紹介します。
Methods:作画法に関してより詳しい説明を載せます。

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